
武蔵境と西武柳沢の中間。創業は1998年(平成10年)、故 佐野実氏の「支那そばや」出身者による「支那そば あおば」。
■注文:塩チャーシューメン(¥1000)
■実食日:2021/9/5


休日出勤ってまあ現在の自分なんかは平日も休日も分け隔てがあんまし無いんだけど、何れにしてもそんな日の昼下がりに武蔵境駅へ降り立つ君と僕。うん、大変失礼ながら こーゆー時じゃないと鄙びた土地までなかなか来られないですゼ。


武蔵境と西武柳沢の中間、まだまだ物語は中盤ってな具合にええ、この系統も全部が全部廻ろうと思うとなかなか骨が折れる話。独立、暖簾分け、または フランチャイズなど、線引きは小難しいから、似非じゃない評論家に任せておきますゼ。
さて、「塩チャーシューメン」。二重取り消し線で見え消ししてるのにワンタンメン頼んでスミマセン。こ、興奮してスミマセン。

店舗:支那そば あおば@武蔵境
住所:東京都武蔵野市関前4-16-6
営業時間:11:00-16:00
定休日:月曜日※祝日の場合は営業、翌火曜日が振替休

















そんな鄙びた武蔵野を離れて更に田舎で暮らしていますが、私はあの味を忘れられません。一人で切り盛りする職人気質。スープを睨み、絶妙な頃合いでスープを掬い、盛り付ける。麺線も常に綺麗でした。化調はたまに使用したかも知れませんが、基本的には無化調で勝負していた記憶です
あんなに狭い店内なので、コロナ禍でどのように切り盛りしているのか心配です…
私の記憶は約10年前。細麺に名古屋コーチンの鶏油が絡みながら、大盛は嬉しい大盛。グラム数は分かりませんが、300gくらいはあったのかと。更に葱好きにはたまらない葱の多さ!! ドコデモドアがあれば、今すぐにでも行きたい店の1つです!!
コロナ禍で外食が出来なくなり自宅でのラーメン作りが続きます。個人的には鶏油を抑え、煮干や節の香りや旨味を主張するラーメン作りを目指しています。まぁ、家庭内ラーメンですがね