
家系に似て非なる、世田谷系豚骨醤油の独自路線。代表宮田朋幸氏による極楽汁麺「百麺」の同系列店舗、「誠屋」。
■注文:太麺(¥680)、替玉(細麺)(¥0)※ランチサービス
■実食日:2016/3/4


学生の頃の夜食といったら、チャリを飛ばして世田谷通り沿いの「百麺」だった。環状七号線までペダルを漕ぐと、川原ひろし a.k.a. マネーの虎がなんでんかんでんと声を掛けてきたが、往々にして欲を満たした後の帰り道はやけに怠かった。


口八丁手八丁な店主だけに世渡りが上手いと思っていた駅前の豚骨は消え、九州が一番だって教えてもらった豚骨も消え、ラフテーという食べ物を初めて経験させてもらった「広豚麺」も消えたが、「百麺」は現在も現役。尚行列が絶えない。
さて、「太麺」。たまに思い出す昔話。ただ、思い出はいつもキレイだけど、それだけじゃお腹が空くわって彼女が言ってた。
今日も幸せ日々笑進!

お店:誠屋@八幡山
住所:東京都杉並区上高井戸1-5-17 エントピア五月園1F
営業時間:11:30-翌2:00
定休日:無休

















ジュディマリが頭を巡りながら、いつも話にあげる僕の百麺思い出ストーリーの君と僕。
新代田のなんでんかんでんで僕が並んでいた頃、はたまた尚ちゃんラーメンでバイトしていた頃に実はすれ違っていなかったでしょうか??爆
こんな店が今やあるのかと納得しながら、そろそろ次の宅麺は百麺に決めた!笑。