
各国料理などを経験された店主が惜しみなく魅せる美技、世田谷育ちのレペゼン目黒は学芸大学の「麺処 びぎ屋」。
■注文:駿河ブラック(¥850)、しらすご飯(¥300)
■実食日:2014/5/8


其処彼処で噂の期間限定がまだあるって話。それじゃあ一も二もなく、白も黒もなく「駿河ブラック」をチョイス。てか、拙い経験値ながら、静岡県のブラックとなると遠い遠州を思い出しますゼ。何れにしても店主、張廖氏の地元素材三昧の味。


その名前の通り色味が濃いものの、それよりも何よりもホームタウンへの思いがとても濃いように感じるエとセとラの構成。一つ一つのパーツをじっくりと咀嚼しつつ、ゆっくりと胃の腑に落としていきますゼ。黒に黒を重ねる、ニクイ黒はんぺん。
真っ黒い指先で口に運ぶ、真っ白い「しらすご飯」との明暗差がまたニクイ演出。白も黒もしない目、静岡学大繋ぐ直通。
今日も幸せ日々笑進!

お店:麺処 びぎ屋@学芸大学
住所:東京都目黒区鷹番2-4-9
営業時間:月11:30-14:45 水~金11:30-14:30 18:00-21:30 土日祝日11:30-14:30 18:00-21:30
定休日:火曜日
※スープ切れ次第終了なのでご注意ください
















