
2010年4月にオープンしたお店ながら老舗の風格を漂わせているとは御大の弁。行列に次ぐ行列、「中華そば 弥太郎」。
■注文:中華そば(¥580)、ワンタン麺(¥730)、塩ラーメン(大盛)(¥700)、たんたん麺(¥730)
■実食日:2014/5/3


それこそ岩手県は盛岡をレペゼンする代表的な老舗「中河」と一緒に紹介するぐらいの贔屓筋の声に、シマウマの如く、鼻息を荒くして訪問しちゃいましたゼ。太郎は太郎でも正しい方ではなく、正しい方の太郎とか黄金週間も意味深トーク。


さて、注文は折角なのでエとセとラ。基本のキ、「中華そば」の抜きん出た味わいに行き成り鳴らす舌鼓のファットビート。


何を立たせる訳でもなく、動物系と魚介系とで構築した均整の取れた旨味に地方舌の出番はありませんゼ。加えて、いつまでもハリハリ張りを保つ秀逸な自家製麺。塩にしても、たんたんにしても、この骨子があるからこそ何も裏切らない。
お隣さんが汗かきべそかき啜っていた「弥太郎そば」が気になりまくるので、早ければ夏かしら?表敬訪問とかしておく。
今日も幸せ日々笑進!

お店:中華そば 弥太郎@厨川(岩手県)
住所:岩手県盛岡市みたけ4-3-5
営業時間:11:00-15:00
定休日:不定休
















