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■注文:じゃじゃめん(中)(¥500)
■実食日:2010/8/13

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お盆な某日の昼食の出来事、盛岡へ行こうって盛り上がってゴー。しかも、意見がじゃじゃめんに集中・・・盛岡麺事情には疎いですけど、それでも聞いたことあるお店へ向かいましょうかね。

駐車場へ車を停めて、テクテクと県庁の方へ歩けば異様な街角と遭遇。そう、それもそのハズ、「白龍」と言う盛岡じゃじゃめん発祥のお店なんですよね、コチラ。本店の超激近くに分店。五十歩百歩、比較的空いていた分店の列へ後続。

軽く30分ちょいは待ちましたが、ちょうど日陰なので助かったわ。一番奥のテーブル席に通され、壁には木札のお品書き。

んーぎょうざとビールに反応するも、車で来ているので当然自粛ね汗。注文は素人丸出しスタイルでオバちゃんに一任。

岩手県の盛岡には、三大麺と呼ばれる麺料理があるのはご周知の通りですよね。戦後に平壌から伝わった冷麺、そば振る舞いが起源とされるわんこそば、最後は中国の「ジャージャー麺」が案とヒントだとされる「じゃじゃめん」。

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あ、そうなの?漢字で書くと「炒醤麺」なんだって。まずは、油そばや和え麺と一緒、ぐっちゃぐちゃに混ぜ合わせるのが作法だとか。肉味噌なる味噌の塩気がダイレクト、きゅうり独特の苦味や瑞々しさがF.R.E.S.H.に緩和ね。

縁についた摺り下ろし生姜、卓上に置いてあるラー油、酢、摺り下ろし大蒜をお好みでプラスして、自分色へカスタマイズするのが通なんだとか。個人的には生姜と酢が最COREの組み合わせでしたね。

讃岐ライクな見た目ながら、デローンと柔らかめな平うどん。むう、まだまだ素人な私は上手に掻き混ぜられず、偏析した味わい・・・なかなか奥が深い食べ物ですな。食べ方指南の通りに、お皿に生卵を溶いて「スープ下さい」でオッケー。

さすると、こんな具合にスープ(麺のゆで汁)を注いでくれちゃいます。ある人によれば、コレを飲まないと食べたことにならないくらい重要なんだそう。コレが噂の鶏蛋湯(チータンタン)ですか・・・ああ、こうすると甘くて丸いね。

調味料、味変、自分色の味か・・・もう2、3回来なきゃワカらないかも。それじゃあ次に訪問する際は、本店やそのトナリじゃなくてカワトク行ってみまッす。だって…本店混み過ぎ。

今日も幸せ日々笑進!

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イニシャルDのWHAT'S UP YO 麺!から転記・・・元記事「白龍 分店@盛岡