
後にラーメン界に大きな影響を与えたとされる96年組、とは別の土地で同年に産声を上げていたらしき「拉麺 太扱」。
■注文:中華そば(¥650)、チャーシューメン(¥-)、鶏かつお(¥-)
■実食日:2013/5/3


「化学調味料無添加」の八文字がハードルを上げるものの、難なく軽くクリアしてくる末広がりの八の字スープ。大漁の乾物から抽出されたであろう旨味と風味と塩味が超激前のめり、動物系はそっと添えるくらいな印象ですゼ。個性的な醤油。


細縮れ麺はやや足が早めな感じだったけど、ソレがどしたでズルズルズル。具はバラロール叉焼、海苔、ネギ、メンマ・・・が特筆過ぎちゃうので全てに増したかった。が、現在はメンマ増しの注文は受け付けていないとのこと。ざ、残念。


「中華そば」系と「ラーメン」系では醤油タレが違うみたい?確かに「チャーシューメン」は後者の系統かも?ってなビジュアルとテイスト。それにしても「鶏かつお」、円い鶏白湯と鰹出汁のダブルスープにお酢の組み合せは驚きましたゼ。
ま、酢き者としてはウェルカムだけど、何れにしても極太メンマが超激パないので再訪したい・・・の隣席に先輩ががが。
今日も幸せ日々笑進!

お店:拉麺 太扱@矢幅(岩手県)
住所:岩手県紫波郡矢巾町大字又兵エ新田第5地割64-3
営業時間:11:30-15:00頃
定休日:木曜日

















待ちに待ったのが始まっていたねw
楽しませて頂きますよ!!
このときは
ズルい!!
ウラヤマ!!
って思いながら
多勢なワクワク家族を
横目に見つめながら