
運河の袂で啜る味、創業1961年(昭和36年)の「中華そば おはる」。その内外観、佇まいはまさに昭和が色濃く残る体。
■注文:雲呑麺(¥650)
■実食日:2013/2/15


豚骨が主体と思しきスープ・・・は、何れにしても穏やかな出汁で醤油と白が引っ張っていくクラシカルライン。すんすん、鼻から胡椒が振られているような辛味が特徴的で、微々たる旨味を線取りながら郷愁を誘いつつ舌へ着地しますゼ。


縮れた中細麺は意外な程にコシがあるやーつ。具は極太メンマ、出汁殻手的な叉焼、ネギ、インゲン・・・から徐々に風味がスープへ移ることにより、言い方がアレだけど味変の如く変わっていく青い味。申し訳程度の肉餡が逆に嬉しい雲呑。


そんな肉餡を包む雲呑の皮は草臥れ不知の存在感で、互いにくっ付くこともなく、独立して食べられますゼ。てか、常連と思しきは食器を店の外まで運んだりして?ソレがないだけでバレちゃう一見丸出しスティーロ。うん、勉強になります。
今日も幸せ日々笑進!

お店:中華そば おはる@門前仲町
住所:東京都江東区永代1-11-11
営業時間:11:30-14:30
定休日:日曜日
















