超激満足の胃袋をさすりながら後にする京橋。意気揚々と京阪電鉄に乗り込んだら、途中枚方での打ち合わせを挟みーの京都に入りーのしますゼ。時計の針はオヤツの時刻を指した頃、お約束的に向かっておくのはエリアたかばし。

IMG_0325

さて、店頭へ到着すると見たことないくらいの外待ち・・・むう、でも折角ここまで歩いて来たのだからと覚悟を決めて後続なう。お隣りの「第一旭」が定休日なのも手伝ってる感じ?何度か来ている中で一番の混雑と見受けられます。デン。

IMG_0331

京都たかばしエリアに並ぶ赤と黄のテントのうち、黄の方が「第一旭」で赤い方が「新福菜館」です(・∀・)ノ ヨ 未食店は当たり前にあれど、挨拶がてら何となく伺ってしまう玄関口。注文は「中華そば(小)」「ヤキメシ」、欲望のツーピース。

IMG_0329

詰めに詰められた醤油に由来するドープな色味は、黒よりも真っ黒い京都ブラック。でも、そんな醤油の面影も残らないくらい、今日は旨味も香味も塩味も散逸していて苦味が突出している印象(ノ∀`)ペシッ うん、何だろう、出汁感も脆弱。

IMG_0337

京都ブラックに色付いた中太ストレート麺。ストレスフリーで茹で上げられているものの、ロットの最後はもしかしたら色々と逸してるかもね(*ノ∀ノ)イヤン 具はもやし、青ネギ、堆く盛られた野菜マウンテンの中には数枚の叉焼がセット。

IMG_0339

で、「ヤキメシ」・・・は、バラバラッと豪快に米粒を取とっ散らかす所作が気持ちイイですゼ笑。塩、白、たまご、青ネギ。

先日、「京都展」で食べた一杯が超激パな過ぎたことにより、ややハードルを上げ過ぎてしまった可能性が大。てか、そんなんだったら府立医大前店へ行けばイイのに、な私を見送ってくれる某ガンナガ的な男性スタッフさん・・・意味深。

今日も幸せ日々笑進!

IMG_0341
お店:新福菜館 本店@京都(京都府)
住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
営業時間:7:30-22:00
定休日:水曜不定休
注文:中華そば(小)(¥550)、ヤキメシ(¥500)