ロードサイドストーリーを楽しんだ後は3号線をそのまんま南下。その道すがらビッグドラゴンやゴールドドラゴンなる龍を間近に見つつも、お腹の都合もあって指咥えながら二軒目へ移動しておきます。むう、一日じゃ勿体なさ過ぎるよね。

なんて、センチメンタルな思いに駆られながらも、引き続き江戸アニキがハンドルを握ればアッという間に目的地ですゼ。

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こんなに必要なん笑?ってな調子の駐車場にピットインの後、手前にある方の入口から入店するとお昼にはまだ早い様子。比較的ゆったりとした時間が流れる中、遠足気分のストレジャ-が三名。船頭の指示通りに注文しておく。デン。

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福岡県立明善高校の裏手に軒を構え、地元の方々愛され続ける古き良き大衆食堂が「沖食堂」です(・∀・)ノ ヨ 創業は1955年(昭和30年)、うどんや丼ものも並びますが、立派な看板の文字からもラーメンへの思いは一入と窺えますゼ。

注文は一杯380円という「ラーメン」・・・むう、この価格設定もさることながら、お値打ちな内容に低頭平身スタイル。

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レンゲはないのでスプーンで失礼。久留米ではアッサリに分類されるようですが、髄分と濃くコク映るのは某店よろしく脂胞が後かけされているから?髄の塊魂がネットリと旨味を運ぶことで、濃い豚感を楽しめる気がします( ゚Д゚)ンマイ

醤油というより塩気がその旨味を牽引。飾りっ気なし、仄かに含む件のスメルが高揚する気持ちを更に助長する感じ。

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中太いストレート麺はブニブニッとした食感、柔らかいのは狙い通り?ずんずるやわめんとか愛を込めて(ノ∀`)ペシッ 具はネギ、叉焼三枚。それにゆで卵と海苔が久留米スタンダードとか思っていたりするので、セットされていてヨカッタ。

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で、必食らしき「おにぎり」 a.k.a. ピースも。小ショッパいグリンピースの炊き込み仕様がスープと抜群の相性ですゼ!

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それから「やきめし」。真偽のほどは知らないけれど、久留米発祥とされているマスターピース笑。塩や胡椒で素朴に味付けされ、パラでもなくベッチョリでもなくといった程度の好い仕上がり(*ノ∀ノ)イヤン うん、めしとスープとが超激相乗。

会計を渡すのがアイスケース越しとか、そーゆー地元密着型な雰囲気がとてもイイネ・・・の間に陳列される、沖食堂のネームが入るパッケージ済なお土産?の振り幅がまた面白い笑。帰りしな、フルに埋まる駐車場に垣間見る人気。

今日も幸せ日々笑進!

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お店:沖食堂@久留米(福岡県)
住所:福岡県久留米市篠山町330
営業時間:10:00-15:00
定休日:日祝日
注文:ラーメン(¥380)、おにぎり(¥60)、やきめし(¥440)