この街の夜に芋焼酎で酔っ払わなかったことなんて、ここ10年振り返っても一度たりともないのよね。ある意味皆勤賞をもらいたいくらいの飲みっぷり・・・の後、いつも困る〆の一杯。「南天ラーメン」は閉店、「精養軒」は行き過ぎだし笑。
そんなフラフライな千鳥足での帰り道、一本の幟が酔目に飛び込んできましたゼ!むう、「薩摩ちゃんどん」って何ぞ。

強い好奇心先行で暖簾をくぐったのは22:00。ネイティヴな常連さんが盛り上がる小上がりを余所に、独りカウンターへ着席。ママさんにコレだけでも大丈夫かの確認を取り早速オーダー・・・あ、飲み直してからでもヨカッタね。デン。

鹿児島では「味噌おでん」なんてのが名物だって聞いたことがありますが、澄んだ和風出汁の「おでん」で地元民に愛されている専門店が「おでん亭 えのき」です(・∀・)ノ ヨ で、その出汁をスープに使ったのが「薩摩ちゃんどん」らしい。

さて、おでん専門店ならではの滋味深く柔らかな和風出汁が、酔いの回った五臓六腑に先ず沁み入ります。鰹節と昆布でしょうか?何れにしてもアッサリとした口当たり、動物系の旨味は付加されてなさそうな感じ(ノ∀`)イイコレ
叉焼は皮付きの煮豚。土地柄溢るる甘口濃口な醤油でしっかりと味付けされ、予想を遥かに超える仕上がりにちょっとビツクリ笑。それから胡麻油の香と甘味が緩やかに拡がる金平牛蒡、焼きナルトが唯一無二の個性を光らせます。

熟成の進んだ太麺。スープとの相性は若干強めですが、決して悪くはなく(*ノ∀ノ)イヤン 店曰く「チャンポン麺」とのことだけど、そんな印象はあまり受けませんね。散らされた小ネギを背負い込んでズズズと口へ運ばれます。
"街おこし"的メニューながら、なかなかに面白い一杯だったなー。今度何処ぞの「ラーソーメン」も食べてみようかしら。
今日も幸せ日々笑進!

お店:おでん亭 えのき@川内(鹿児島県)
住所:鹿児島県薩摩川内市東向田町8-22
営業時間:18:00-翌1:00
定休日:第1、3日曜日
注文:薩摩ちゃんどん(¥400)
そんなフラフライな千鳥足での帰り道、一本の幟が酔目に飛び込んできましたゼ!むう、「薩摩ちゃんどん」って何ぞ。

強い好奇心先行で暖簾をくぐったのは22:00。ネイティヴな常連さんが盛り上がる小上がりを余所に、独りカウンターへ着席。ママさんにコレだけでも大丈夫かの確認を取り早速オーダー・・・あ、飲み直してからでもヨカッタね。デン。

鹿児島では「味噌おでん」なんてのが名物だって聞いたことがありますが、澄んだ和風出汁の「おでん」で地元民に愛されている専門店が「おでん亭 えのき」です(・∀・)ノ ヨ で、その出汁をスープに使ったのが「薩摩ちゃんどん」らしい。

さて、おでん専門店ならではの滋味深く柔らかな和風出汁が、酔いの回った五臓六腑に先ず沁み入ります。鰹節と昆布でしょうか?何れにしてもアッサリとした口当たり、動物系の旨味は付加されてなさそうな感じ(ノ∀`)イイコレ
叉焼は皮付きの煮豚。土地柄溢るる甘口濃口な醤油でしっかりと味付けされ、予想を遥かに超える仕上がりにちょっとビツクリ笑。それから胡麻油の香と甘味が緩やかに拡がる金平牛蒡、焼きナルトが唯一無二の個性を光らせます。

熟成の進んだ太麺。スープとの相性は若干強めですが、決して悪くはなく(*ノ∀ノ)イヤン 店曰く「チャンポン麺」とのことだけど、そんな印象はあまり受けませんね。散らされた小ネギを背負い込んでズズズと口へ運ばれます。
"街おこし"的メニューながら、なかなかに面白い一杯だったなー。今度何処ぞの「ラーソーメン」も食べてみようかしら。
今日も幸せ日々笑進!

お店:おでん亭 えのき@川内(鹿児島県)
住所:鹿児島県薩摩川内市東向田町8-22
営業時間:18:00-翌1:00
定休日:第1、3日曜日
注文:薩摩ちゃんどん(¥400)
おでん亭 えのき ( 川内(鹿児島) / おでん )
★★★☆☆3.0
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