屋台で一杯引っ掛けた後は、場所を替えるべく天神から中洲川端までテクテクとD散歩。目的地は予期せず決定した「王餃子」。まま、何も知らない私のことですから、某店店主に煽られた内容通りに行っときますゼ(ノ∀`)ペシッ

妖艶に煌めくネオンと博多美人をするりと避けて歩を進めれば、真っ赤な看板と提灯がお出迎え。おお、ココですか!

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背中の丸いお婆ちゃんに促され着席、メニューを見ずに焼酎ロックを先ずは注文。ホラ、燃費の良し悪しは別としても、ナイトフライトに燃料は必要不可欠でしょうよ?そんな感じで今夜も再び着火ファイヤー、燃やす真緑の煙草。

うん、コップなみなみで350円が嬉しいですよね。ちなみに鹿児島まで降りていくと200円まで下がります笑(D調べ)。

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それから店名に掲げている「緑のひとくち餃子」。肉厚の皮に包まれる餡は、ニラやネギなど弾ける香味野菜の味わい全開フレイバ。うん、カリッとモチッとジュワッと食感三銃士の三重シットで完全にヤラれちまいました!

で、見渡すと店内は宴会スタイルな先輩ばかり、パないツマミがテーブルを彩ればソラ盛り上がるでしょうよ。デン。

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「昭和39年より進化し続けた味があります」と謳われていることから鑑みるに、創業はアジア初のオリンピックが東京で開催された1964年。そんな昔から九州=白濁豚骨を成さない味を提供しているのが「王餃子」です(・∀・)ノ ヨ

ほう、ルーツは久留米じゃなくて台湾と知り納得。そんな台湾式中洲名物と提言する「博多しょうゆらーめん」をチョイス。

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やや多めの油分が蓋代わりとなり温度が保たれアッツアツ、更にはソレ由来の香味が芳ばしいスープは旨味も十二分。鶏らしい味わいも思いの外しっかりと感じられて、アッサリながら実にコク深く仕上がっています( ゚Д゚)ンマイ

醤油だけに飴色な表情をしていますが、醤油は香だけで?ドチラかと言えば尖鋭な塩気が顕著に作用している感じ。

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そこを泳ぐのは頼りない細ストレート・・・かと思いきや、ちゃんとコシのあるしなやかな平打ち自家製麺(ノ∀`)イイコレ 

豚バラ叉焼は濃い目の味付けと旨味の残る脂がアクセント。もやしとネギをしゃくしゃく弾かせながら、酔いも食欲を急加速させてズルズルと危うく汁完するところでした笑。でもそれくらい〆には丁度イイ、胃の腑に落ち着く一杯。

スッカリ涼しくなった那珂川沿いを少し遠回り、腹ごなしのD散歩をブッかまして常宿へ帰着して再びプシュウ。出張の醍醐味を缶ビールで流し込み、愛のある煽りをくれた諸先輩方に最大級の感謝を勝手に贈っておく博多の夜・・・AZS!

今日も幸せ日々笑進!

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お店:王餃子@中州川端(福岡県)
住所:福岡県福岡市博多区中洲2-5-9
営業時間:15:30-翌3:00
定休日:日曜日


王餃子 ( 中洲川端 / 餃子 )

★★★★4.0
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王餃子 ラーメン / 中洲川端駅天神南駅呉服町駅
夜総合点★★★★ 4.0