小食の先輩が「次、行くわ」なんて言われるので、甘い話に弱い私は金魚の糞スタイルで随行。極上な海老を食べたばかりですが、脳内から何ちゃら物質が分泌されて胃や消化管が活発に活動。はい、別腹の出来上がり。

駒込から近いですね、降り立つのは下町風情が残る東十条。一年半振りくらい?時に勢いも大事だと再認識らう笑。

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いつの日か券売機が導入されており、食券を先にゲトッてから並ぶルールになっている・・・とレクチャーを受けて知ったフリ。おっと、店内の団体さんが一気に退店したのでサクッと着席なんて、ラの女神が優しく微笑む。

昭和歌謡が流れるレトロな空気の中、店主さんと男性店員さんの二名で回転。おお、提供早くなりました?デン。

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コアな常連さんの間では随分と前から愛されていた裏メニュー。各方面より、またエとセとラの先輩方より兼ね兼ね噂は伺っていましたが、昨年末にグランドメニューとしてラインナップされたのがコチラの「油そば」です。

もうもうと立ち昇る湯気と同時に上がる芳香が心地好く、思わずそっと目を閉じて鼻ですんすん、と笑。

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底に仕込まれた少量の濃密なスープ、嫌味無く旨味として絡まる油、キリッと引き締める醤油タレ。一杯を形成する全ての要素が、極上の自家製麺を最COREに楽しむためだけに働いているかのよう。てか、超洗練された完璧とも言える味わいに、一口食べた瞬間「脳内油そばランキング」の一位に堂々と輝きました笑。

そう、主役は重ね重ね言うが平打ちの自家製麺。ガチッムチッと高密度で小麦由来の風味が豊かに拡がります!

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連食ながら250gも少なく感じるほどにパなくて、後半へ向かうに連れてぐんぐんと加速する箸に驚きを隠せず、思わず忘れる卵黄の存在。そっと落とせば甘味に包括され、マイルド且つマッタリノッタリなフロー。具はネギ、カイワレ、メンマ、そしてファンが多いのも頷ける低温調理のレア叉焼。だー、超絶な美技に漏れる感嘆の声。

ふむふむ、新メニューの「塩煮干」は夜限定提供なんですね。それじゃあ仕事が終わった後にでも・・・意味深。

今日も幸せ日々笑進!

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お店:燦燦斗@東十条
住所:東京都北区中十条3-16-15
営業時間:11:30-14:30頃、18:00-22:00頃(いずれもスープ切れ次第終了)
定休日:木曜日
注文:油そば(¥700)


燦燦斗 ( 東十条 / ラーメン全般 )

★★★★★5.0
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燦燦斗 ラーメン / 東十条駅十条駅王子神谷駅
昼総合点★★★★★ 5.0